あなたは高血圧になった原因が分かりますか?
私は、10年ほど前から高血圧と診断されていました。しかし、さほどの自覚症状はなかったので特に何もせずに簡単に考えていました。
ある時、会社の健康診断がありまして久々に血圧チェックをしてもらいました。すると、血圧158/108まで上がっていました。
医師には、ストレスや疲労を溜めない様に生活して下さいと言われましたが、自覚症状がないのでどう対処していいか分からず、食事を改善する程度で、何でもできないでいました。
ここで生活習慣改善をしておけば良かったのでしょうが、以前と変わらない生活を続けていました。
あれは3カ月ほど経過した時でしょうか、今までは感じた事のないような違和感を覚えました。
突然めまいがして頭が痛くなっってきたのです。そこで再度、血圧を測定してみると180/120でした。
わずか、3カ月足らずでなぜ血圧が上がってしまったのか?何がいけなかったのか…?
もし、「とにかく減塩を控える!」「脳卒中が怖いから薬を飲む!」と考えているのでしたら、その認識が完全に間違っているということがわかると思います。
「なぜ薬を飲んでも治っていかないのか。」「なぜ減塩しても改善しないのか。」その秘密をこれから明かしていきたいと思います。
自分なりに高血圧を改善しようと思ったのが大きな間違いでした
私は、血圧が上がった原因を自分で調べてみました。本や雑誌、テレビやインターネットで調べました。塩分を控えるとかダイエット、食事改善がほとんどでした。
私はいたって普通の体型で肥満ではありません。たばこも吸いません。お酒は少し飲みますが毎日晩酌をする事もありません。脂っこい食事は好きではないのであまり食べません。
調べれば調べるほど高血圧の原因がわかりません…
そこで、友人が勧めてくれた総合病院の循環器科へ診察に行ってきました。血液検査、心電図検査、尿検査、カリウムの基準値検査やホルモン検査、副腎の超音波検査などをやりました。4時間くらいかかったと思います。診断結果は1週間後とのことでした。
診断結果を待っている1週間は長く感じました。経験した事の無いような不安がありました。
そして、診断結果が出る当日になりました。病院の循環器科で診断結果を聞きました。結果は…
「上の血圧が190近くありますのでかなり高いです。血圧を下げる薬を出しますので飲んでください。あと、薬を飲むのをやめると血圧が戻りますので…」
え!あの…薬はずっと飲まないといけないのですか…?
私は、病院が嫌いですし薬も嫌いです。なので、薬は出来る限り飲みたくないのです。循環器科の先生に聞いたところ。高血圧を治る薬は無いということでした。血圧を一時的に下げる薬を飲み続ける事で血圧を安定させるしか方法が無いそうなんです。
ただ、血圧を下げる薬は副作用が強くて頭痛やめまい、しびれ、不整脈などを引き起こすそうです。
これでは、降圧剤を飲んで高血圧が改善されても何の意味もありませんよね?
果たして、本当にこの病院で言われた改善法しかないのでしょうか・・・
では、いったいどうすれば良いのでしょうか?
実は近年、「日本食養の会」会長である藤城博先生が、降圧剤を全く使わずに高血圧を改善するプログラムを発表をされました。
その高血圧改善プログラムを読めばわかりますが、薬を全く使わずに症状を改善させる方法がかなり詳細に書かれています。降圧剤には辛い副作用や、認知症の危険など様々な問題がありますが、それを避けることは可能なのです。
そもそも、薬をいくら飲んでも治療はできません。
誤解してしまっている方もいるかもしれませんが、降圧剤はあくまで「血圧を下げるだけの薬」であって「高血圧を治療する薬」ではありません。
つまり、いくら薬を飲んでも根本的には良くなっていかないのです。残念ながら、根本から治癒する薬は、現在ありません。ただ薬の効果で一時的に緩和されているだけなのです。
ですから根本から直さない限りは、一生降圧剤を飲み続けるということになります。
もしそれが嫌だという場合は、この高血圧改善プログラムで正しい方法を学んでください。
テレビや新聞、雑誌で活躍する藤城先生の最新の高血圧改善プログラムですから、あなたの高血圧も確実に改善されていくはずです。
